電通テック、「進撃の巨人展FINAL」で、顧客体験価値を向上させる LINEを活用したOMOマーケティングソリューションを提供 ―イベントにおける実施効果への課題を解決―

株式会社電通テックは、2019年7月5日(金)より東京で開始し、現在大阪で開催中の「進撃の巨人展FINAL」(以下、本イベント)において、LINEを活用したキャラクター対話型コミュニケーションによる事前告知や鑑賞体験連動コンテンツの配信、グッズショップ購買データとアンケート情報の掛け合わせによる来場者の「見える化」などを行うことによって、オンラインコミュニケーションだけでなく、オフラインのイベントにおける顧客体験価値を向上させるOMO(Online Merges with Offline)マーケティングソリューションを提供しました。それにより、これまで難しかったイベント施策の効果測定、ブランディングや販売促進への貢献といった課題の解決に繋げました。

■キャラクターを用いたコミュニケーションにより、イベント実施前からのエンゲージメント構築を実現
LINEのAPI関連サービスを活用し、アンケートによる友だちの属性情報の取得や、会場内で販売される100種類以上のグッズの紹介、展示内容を案内する音声コンテンツの配信など、様々なサービスをイベント開催に先駆けLINE公式アカウントで提供。これらの全てのサービスを「進撃の巨人」キャラクターとの対話形式によるコミュニケーションとすることで、本イベントへの来場意欲やグッズ購買意欲の向上に寄与しました。

■イベント会場内での体験と連動した”来場後”コンテンツの配信により、顧客体験価値を向上
イベント会場内に設置された複数の鑑賞ルートと連動した音声コンテンツを、来場の数時間後に来場者限定で公式アカウント内にて配信。来場者は自身が辿った鑑賞ルートやその体験に応じたコンテンツを受け取ることで、本イベントと作品との結びつきを強くし、ユーザー体験にさらなる付加価値を与えました。

■物販ブースにおける購買データと属性情報を掛け合わせて、来場者を「見える化」し、今後の施策に活用
会場内グッズショップの会計時にLINE公式アカウント内に表示されるQRコードをかざすことで、従来のイベントでは難しかった来場者単位のユニークな物販購買データの取得を実現しました。さらに、LINE上でのアンケート回答データを掛け合わせることで、個人単位での購買情報だけでなく、性年代別やエリア別の購買傾向の把握や客単価分析も可能となり、今後の商品開発やイベント告知におけるコミュニケーションなどに活用できるマーケティング資産として蓄積していけるようになりました。

「進撃の巨人展FINAL」イベント概要
・主  催:進撃の巨人展FINAL製作委員会
・公式H P:https://www.kyojinten.jp/
【東京展】
・タイトル:進撃の巨人展FINAL in 森アーツセンターギャラリー六本木
・会  場:森アーツセンターギャラリー
(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
・会  期:2019年7月5日(金)~2019年9月8日(日)
※連載10周年記念祭 2019年9月9日(月)

【大阪展】
・タイトル:進撃の巨人展FINAL in ひらかたパーク
・会  場:ひらかたパーク イベントホールⅠ(大阪府枚方市枚方公園町1-1)
・会  期:2019年9月21日(土)~2019年12月1日(日)
(C)諫山創・講談社/進撃の巨人展FINAL製作委員会