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青山学院大学「Next Generation Well-Being」が、3月5日(月)にシンポジウム「ヒトとヒトが係る環境の計測とモデル化技術 ~IoTが支える次世代 Healtech & Sportech~」を開催

青山学院大学では、近年、健康、福祉、スポーツ分野でのI.T.技術活用が様々に提案されている中、今後の技術動向、応用領域、最新の研究報告を行うシンポジウムを開催する。これは、文部科学省の平成28年度私立大学研究ブランディング事業に選定された「次世代ウェルビーイング~個別適合をめざした統合的人間計測・モデル化技術の構築~」の活動の一環である。

近年、センサから個々人の生体情報や動き情報、環境からの情報の取得が可能となるIoTが提唱されており、これを健康、福祉、スポーツ分野等で、個々人へ活用する技術が提案されている。
このシンポジウムでは青山学院大学の研究発表に加え、株式会社富士通研究所のフェロー兼応用研究センター長から健康、福祉、スポーツ分野でのビジネス上の課題について、また国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)理事長からは、この分野の未来とデータを可視化することで人間の行動を変容させていった事例等の講演が行われる。
先端技術と人間心理面での課題、ビジネス面での課題が揃い、この分野での今後を参加者と共に考えていく。

概要は以下をご覧ください。

青山学院大学 Next Generation Well-Being シンポジウム
「ヒトとヒトが係る環境の計測とモデル化技術~IoTが支える次世代 Healtech & Sportech~」

【日時】
3月 5日(月)12:50~17:30
【会場】
青山学院大学 青山キャンパス 17号館6階 本多記念国際会議場(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【実施内容】
■特別講演1
「IoTの未来と行動変容の課題」
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)理事長
慶應義塾大学環境情報学部 客員教授
徳田英幸 氏
慶應義塾大学環境情報学部の客員教授であり、NICT理事長でもある徳田氏が、日本の情報技術研究の第一人者として、IoTと健康、福祉、スポーツの最先端の技術動向と情報を個人に還元するアプリケーションの課題について講演。

■特別講演2
「デジタルビジネスの動向と事例」
株式会社富士通研究所フェロー兼応用研究センター長
森田俊彦 氏
富士通研究所のトップの一人として、最先端技術を駆使した応用製品を世に送り出す仕事に携わってきた森田氏が、医療やスポーツの分野で進むデジタルビジネスの動向と最新の事例を紹介。IoT分野のビジネス上の課題について考える。

■Next Generation Well-Being 研究発表
青山学院大学の研究者が上記分野に関する最新の研究を発表。

■特別デモンストレーション&名刺交換会
青山学院大学の研究室がデモを展示を行う。
デモをご覧になりながら名刺交換、情報交換の時間として活用可。

【対象者】
・ 商品(サービス)企画・開発の担当者の方
・ 健康・福祉・スポーツ分野の関係者の方々
・ 幅広くIT/IoTとこれらの分野に関心を待つ方

【参加費】
無料
※詳細は、以下ウェブサイトをご覧ください
http://well-being.agnes.aoyama.ac.jp/

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