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日本最小のフィルム映画館、シネマノヴェチェントが日本未公開作品35ミリニュープリント劇場公開プロジェクトのクラウドファンディングを開始

株式会社シネマノヴェチェント(横浜市西区)は、アーネスト・ボーグナイン主演の日本未公開作「カントリー・サンデー/恐怖の日曜日」(1975年)を35ミリニュープリントで1年間、横浜西区にある日本最小のフィルム映画館・シネマノヴェチェントで劇場公開するために、クラウドファンディングサービス「MotionGallery」にて250万円を目指し、クラウドファンディングプロジェクトを開始致しました。なお、本プロジェクトの募集締め切りは3月31日。一口2,000円から支援することが可能であり、劇場鑑賞券や今回のプロジェクトの為に作成するオリジナルポスターやチラシ等のリターンを手に入れることができます。




「日本未公開作品「カントリー・サンデー」35ミリニュープリント劇場公開プロジェクト」

http://motion-gallery.net/projects/Cinema_Novecento

2015年2月に横浜市西区にオープンした日本最小(28席)のフィルム映画館・シネマノヴェチェントでは、オープン以来日本未公開作品を独自に選定し、35ミリニュープリントフィルム上映で上映を行ってまいりました。

これまでに上映した「SAS<特殊部隊>人質奪還指令/ファイナル・オプション」(2015年2月~2016年1月)、「インターネサイン・プロジェクト/恐るべき相互殺人」(2015年5月~2016年4月)に続き、当劇場配給・公開作品第3弾として、この度アーネスト・ボーグナイン主演「カントリー・サンデー/恐怖の日曜日」を新たに選定、上映する運びとなりました。

デジタルが一般化した今日、このように35ミリフィルムで上映するのは困難になっているうえ、かかる経費も年々上昇しており、その予算を単独で賄いきれない状況にあります。

そこで、奇特な映画ファンの方々からサポーターを募り、「カントリー・サンデー/恐怖の日曜日」日本初公開のお手伝いをお願いすることとなりました。

興行収益だけでは経費を賄えないことは過去2作品の結果ではっきりしておりますので、今後、このようなプロジェクトを継続していくには、映画ファンの皆様のご助力がどうしても必要となります。

フィルム文化が廃れてしまった日本において、フィルムで良作を上映し続けていくことは、シネマノヴェチェントの一つの使命と思っております。

一般論で云えば酔狂の一言で片付けられてしまうでしょうが、当館の志に少しでも共鳴下さる真の映画ファンのご協力をお願いしたくこのプロジェクトを立ち上げました。

上映時間90分 アメリカ=カナダ合作

劇場未公開・ゴールデン洋画劇場にてTV放映

監督: ジョン・トレント

製作: デヴィッド・パールマター

脚本: ロバート・マクスウェル  ジョン・トレント

撮影: マーク・チャンピオン

音楽: ポール・ホファート

 

主演: アーネスト・ボーグナイン(「ワイルドバンチ」「ポセイドンアドベンチャー」「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」「北国の帝王」)、マイケル・J・ポラード(「俺たちに明日はない」「脱走山脈」)

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