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ネスレ ヘルシーキッズ プログラム: 『ヘルシーキッズ健康卓球』特別授業を実施!小学4年生45名とリオ・パラリンピック卓球日本代表 岩渕幸洋選手が参加 2016年11月15日(火) 東京都目黒区立田道小学校

一般社団法人ニュートリション運動推進会議子どもの健康づくり委員会(代表理事:古畑 公)とネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役社長兼CEO 高岡 浩三)は、協働で取り組む「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」において、一般社団法人卓球で日本を元気にする会とともに開発した新しい運動プログラム『ヘルシーキッズ健康卓球』の特別授業を、リオ・パラリンピック卓球日本代表 岩渕 幸洋選手を招待し、2016年11月15日(火)に東京都目黒区立田道小学校で初めて実施しました。

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『ヘルシーキッズ健康卓球』特別授業では、リオ・パラリンピック卓球日本代表 岩渕幸洋選手と小学4年生45名が、栄養について学びながら『ヘルシーキッズ健康卓球』の3つのゲームを一緒に楽しみました。

参加した児童からは、「何度も卓球はしたことがあるけれど、『ヘルシーキッズ健康卓球』では、いろいろなことが学べてよかった」と感想が寄せられました。また、田道小学校丸山智子校長先生は、「本校の養護教諭が『ヘルシーキッズ健康卓球』を知り、ぜひ本校でもやってみたいとなった。卓球をしたことがない子どもは消極的になってしまうかと心配したが、『ヘルシーキッズ健康卓球』は誰でも参加できる、楽しめる内容なので、子どもたちも意欲的に参加できた。本校でやってみてよかったと実感しているので、多くのお子さんたちにも体験してほしいと思う」と述べました。

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今後も『ヘルシーキッズ健康卓球』は、学校や地域コミュニティの活性化を推進する地方自治体や団体との取り組みを目指します。
尚、『ヘルシーキッズ健康卓球』特別授業の様子は、「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」ホームページ( www.ugoku-taberu.com )の活動実績で公開中です。

『ヘルシーキッズ健康卓球』の特徴
・年齢、性別、体力、卓球経験の有無にかかわらず誰もが簡単に楽しめる
・比較的入手/利用しやすいツールで楽しめる
・栄養バランスの基本となる3つのグループとそのはたらきなど栄養の知識を学ぶことができる
・栄養の知識を使いながら卓球をするというデュアルタスク
・世代を超えたコミュニケーションの機会をつくる
※「ヘルシーキッズ」はネスレグループの登録商標です。

『ヘルシーキッズ健康卓球』概要
・コロコロ3色ラリー
卓球台を囲む全員が1チームとなり、チーム内でボールを転がしてラリーを続けるゲーム。
ラリーを始める前に、食べもののはたらきの3色(赤・黄・緑)のうち1色を選び、指定した色のはたらきの食べものの名前を言い、次の人にパスを出します。

・みんなで3色ラリー
参加者全員が1チームとなり、1人が球出しを行い、参加者が順番に1球ずつ返球し、ラリーを続けるゲーム。
ラリーを始める前に、食べもののはたらきの3色(赤・黄・緑)のうち1色を選びます。参加者は、指定した色のはたらきの食べものの名前を答えてから、返球します。

・まとあてピンポン
卓球台に並べた「食べものカード」をねらう、まとあてゲーム。「赤・黄・緑」の3色をそろえるバランス得点や高得点のカルシウムを豊富に含む食べものでハイスコアを目指します。

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