ランボルギーニ、世界で40台のみの特別な限定車 「Centenario」の日本初納車をお披露目

イタリアの高級スポーツカー「ランボルギーニ」の正規ディーラー・ランボルギーニ麻布(運営:ボロネーゼ株式会社、所在地:東京都港区、代表取締役:笠井 成人)は、東京・麻布のショールームにて、創業者フェルッチオ・ランボルギーニの生誕100周年を記念して生産された特別な限定車「Centenario(チェンテナリオ)」を2017年9月1日(金)にお披露目いたしました。
このモデルは日本をイメージして製作された世界で1台のみの特別な車です。


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「チェンテナリオ」は、ランボルギーニのワンオフ戦略を受け継ぎ、革新的なデザインと高度なエンジニアリングを示すモデルです。2016年のジュネーブ・モーターショーで発表、クーペとロードスターそれぞれ20台のみの限定生産となります。販売価格は175万ユーロ(税抜)で、すでに全40台が売約済みです。V型12気筒構造を採用した自然吸気エンジンの最大出力は770hp。0-100km/h加速は2.8秒、0-300km/h加速は23.5秒、さらにトップスピードは350km/hを超えます。
日本では、2016年9月16日に聖徳記念絵画館で開催された「ランボルギーニ・デイ」にて初公開されました。

■イベント詳細
場所:ランボルギーニ麻布ショールーム
時間:2017年9月1日(金) 19時~21時
<当日の内容>
・ランボルギーニ麻布 茂野ゼネラルマネージャー挨拶
・アンベール
・納車式(鍵・花束・名前入りマグナムシャンパン・現車を忠実に再現したモデルカーの贈呈)
・オーナー様とMCとのQ&A 納車に至までのストーリー、デザインのこだわり
・オーナー様によるエンジンサウンドのお披露目
・カージャーナリスト 西川 淳 様による「チェンテナリオとは」

■チェンテナリオの詳細
・タイプV12 エンジン、60度、MPI(マルチポイントインジェクション)
・排気量 6,498cm〓(396.5 cu in)
・レース用ボアストローク 95mm×76.4mm(3.74×3.01in)
・コンプレッション比 1,18:1 ± 0,2
・最大出力 770HP(566kW) @ 8,500rpm
・最大トルク 690Nm(507 lb.-ft.) @ 5,500rpm
・パワーウェイトレシオ 1.97kg/HP(4.35 lb/HP)
・潤滑ドライサンプ
・排出ガス規制Euro 6 – LEV 2