芝浦工業大学 — 学生団体制作のプロジェクションマッピングでレンタルスペースにアクアリウムが出現 ~自分でペイントした魚が泳ぐ空間を演出~

芝浦工業大学(東京都港区/学長:村上雅人)の学生プロジェクト団体「ShibaLab」は7月28日~9月18日まで(予定)、レンタルスペースの池尻セレクトハウス(和光建物株式会社/東京都渋谷区/代表取締役:芹澤好明)で、プロジェクションマッピングによる「室内で見て作って楽しむ!いけじりアクアリウム」を実施する。





備え付けのタブレット端末や利用者のスマートフォンから、壁に泳がせる魚の種類を選んで色を塗る(複数種の同時投影が可能)、浮遊するクラゲの色を調整するなど、自分の手で簡単に壁面水槽をカスタマイズすることができる。
ものづくりの知識をアートに活かし、「自分でものを作る」楽しさを世に広めることを目指す「ShibaLab」。今後も、プロジェクションマッピングやさまざまな電子アートで、イベントなどとのコラボレーションを進めていく。

◆企画概要
・名称:  室内で見て作って楽しむ!いけじりアクアリウム
・実施期間:  2017年7月28日(金)~9月18日(月)(予定)
・実施場所:  池尻セレクトハウス1階 (〒154-0001 東京都世田谷区池尻4-22-8)
※詳細・申込みはこちら:  http://ikejiri-select-house.p2.weblife.me/aquarium.html

◆「ShibaLab」について
学生が企画運営をし、大学が資金援助をする芝浦工業大学の取り組み「学生プロジェクト」に、2016年度採択。ものづくり、クリエイティビティ、アートをテーマに、プロジェクションマッピングなど主に光の体験型アート作品を自作し、イベントで来場者へ披露している。
作った作品は、そのプログラミング内容などをブログに掲載し、技術を公開。体験してもらうだけでなく、「自分でものを作る」ことの敷居を下げ、気軽にものづくりを行うおもしろさを広げていくことを目指している。
次回の活動は、11月3日~5日の豊洲キャンパスで行われる「第45回芝浦祭」。
ホームページ(アート作品の動画など公開): http://shibalab.com/