東日本大震災復興支援チャリティーコンサート 『第5回バチカンより日本へ祈りのレクイエム 日本公演2017』 2017年3月15日(水)~25日(土)掛川~広島~札幌~仙台~東京 イタリア ロッシーニ歌劇場管弦楽団と共に、数々の名曲で 犠牲者の方々への鎮魂と一日も早い復興への希望を祈ります

バチカンより日本へ祈りのレクイエム実行委員会(所在地:東京都品川区、委員長:榛葉 昌寛)は、2013年からイタリア、国内、被災地、日本各地で行われている東日本大震災復興支援チャリティーコンサート『第5回バチカンより日本へ祈りのレクイエム 日本公演2017』を2017年3月15日(水)より【掛川】【広島】【札幌】【仙台】【東京】の各会場にて開演いたします。




『バチカンより日本へ祈りのレクイエム』は、ロッシーニ歌劇場管弦楽団と共に、東日本大震災で犠牲になられた方々へ音楽を通した鎮魂と継続的復興支援のため、2013年バチカンから始まった東日本大震災復興支援チャリティーコンサートで、今年で5回目を迎えます。
日本・バチカン国交75周年となる今年、2度目の来日公演となり、掛川・広島・東京公演では地元合唱団約120名と共に、モーツァルト「レクイエム」を演奏し、宗教・国境を超え、被災地の復興と世界平和を祈る「鎮魂」をテーマとしたコンサートを開催します。
ロッシーニ歌劇場管弦楽団は、イタリア三大オペラフェスティバルのロッシーニ・フェスティバル専属の一流のオーケストラであり、今回ソリストを含む48名が来日。昨年、世界的指揮者ズービン・メータ指揮による大成功、アンドレア・ボチェッリ専属のツアーオーケストラ、今年2月の三大テノールのホセ・カレーラスとの共演などヨーロッパで大変注目されています。
さらにバチカン政府を代表して、聖パオロ大聖堂名誉大司教のフランチェスコ・モンテリーズィ枢機卿がコンサートを含めたすべての日程に同行され、奇跡の復活を遂げた広島からは被災地へ勇気と希望を発信すると共に世界の平和を祈り、被災地では今でも苦難に立ち向かう方々を音楽で応援します。

他にもプロジェクト発案者でイタリア生活20年のテノール歌手、榛葉 昌寛(本公演総合プロデューサー)、活躍中のバリトン歌手、村田 孝高も参加、東京公演では世界的ヴァイオリニスト川井 郁子さんも華を添えます。
【掛川】【広島】【東京】公演では、音楽と言葉が聞く人の魂に届くよう、クラシック初心者にも参加しやすく、電光掲示板で訳詞を掲示します。

■『第5回バチカンより日本へ祈りのレクイエム 日本公演2017』公演スケジュール
【1部オーケストラ×オペラ 2部オーケストラ×合唱団】
3月15日 掛川市生涯学習センター ホール<18:30開場/19:00開演>
3月16日 広島上野学園ホール<17:45会場/18:30開演>
3月27日 東京オーチャードホール<17:45会場/18:30開演>

【1部・2部 オーケストラ・オペラ】
3月22日 札幌コンサートホールKitara 大ホール<17:45会場/18:30開演>

【音楽復興支援コンサート活動】
3月17日 広島 元安川親水テラス(四重奏コンサート 雨天中止)<12:30~13:00>
3月24日 仙台白百合学園 ロザリオのマリア聖堂にて枢機卿による東日本大震災鎮魂と復興ミサ<13:30~14:30>
3月24日 仙台白百合学園 レジナパーチスホール<15:00会場/15:30開演>
3月25日 仙台空港 鎮魂の祈りと希望のミニコンサート(予定)<11:00~11:30>
3月25日 石巻市桃生公民館<14:00~> ※無料

公式ホームページ: http://www.inorinorequiem.sakura.ne.jp/