全国5都市を巡り、11万人を動員した 人気シリーズの第2弾スタート  人間技とは思えない日本人作家の合同展  神の手●ニッポン展II  目黒雅叙園 文化財「百段階段」にて 2016年12月25日(日)まで開催中 ※会期中無休

目黒雅叙園(運営:株式会社目黒雅叙園/所在地:東京都目黒区)では、2016年11月18日(金)から12月25日(日)まで、「神の手●ニッポン展II」を、園内の東京都指定有形文化財「百段階段」にて開催しております。高度な技術に裏打ちされた「日本人の手先の器用さや感性の豊かさ」が堪能できる約230点を展示しております。

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【ジャンルの異なる日本人作家による超絶技巧が楽しめる人気シリーズ第2弾が目黒雅叙園からスタート】
■至宝の編み組みアート/水引工芸家 内野 敏子

熊本在住の水引工芸家が地元の復興を祈り、編み組んだ1,000本の水引による不死鳥。
あわじ結び、抱きあわじ結び、四つ編み、三つ編み、平編み等、あらゆる技法を駆使し、1本90cmの水引を約1,000本使用した1mに及ぶ大作「鳳凰」を展示。

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■エッグアートの玉手箱/エッグアーティスト 遠藤 一恵

約2mmの華奢な殻と向き合い制作されるエッグアート。200個以上の卵を使用した超大作も初展示。
卵の殻に装飾を施すアートで制作期間が数カ月に及ぶこともあります。正絹の鮮やかな色合いを独自の技法で装飾した作品やスワロフスキーをちりばめた洋風の作品も人気です。

■郷愁の箱庭師/立体間取りアーティスト タカマ ノブオ

独学で制作技法を考案したパイオニア。原作の映画を100回以上鑑賞し、忠実に再現。
アニメ、映画、ドラマに登場する住まいを推理・想像・観察しながら作品を製作するタカマ氏。映画作品に映っていない箇所は、実際に映画にエキストラ出演された方からの情報を参考にする等のこだわり様です。

【全国巡回の人気シリーズ、第2弾が目黒雅叙園よりスタート 超絶技巧の作品が一堂に】
日本のものづくりスピリッツを受け継ぎながら、現代のセンス&フィールドで意欲的に創作活動を行ってきたアーティストたちの作品が一堂に会する合同展「神の手●ニッポン展」。神の手●ニッポン実行委員会企画のもと、昨年目黒雅叙園を皮切りに第一回目が開催され、全国を巡回しました。「これって人が作ったの?」「細かな作品の世界に時間を忘れて見入った」等、大きな反響を呼んだ人気シリーズの第2弾が、シリーズ開始の地、目黒雅叙園で再び始動します。第一回目とは異なるアーティストが集結し、水引工芸、エッグアート、立体間取りアート、ペーパーアート、レザーアート等更なる神の手作品を展示するとともに、第一回目に出展した神の手●アーティストたちによる代表作の展示コーナーも登場し、昨年を超えるスケールで開催中です。